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2004年 11月 03日
この間日本に帰ったとき、日本は相変わらず喫煙者が多い、と感じたけども、それでも喫煙者はどんどん肩身の狭いをしているのでしょうね。
私は昔、ヘビースモーカーではないけれども喫煙者でした。2日で1箱ペース(お酒を飲めばもっと)で、別に禁煙するつもりはあまりなかったです。 が、オーストラリアに来てまずタバコの高さに自分の経済事情がついていけず、本数が減りました。それにオーストラリアのタバコってまずくて。日本に一時帰国したとき、「あぁっ、なんておいしいの、キャスターマイルド!」と感激したり。 じゃあどうやって禁煙、というかタバコを止められたかというと、実は自然に吸わなくなったんです。でも急にではなく、段階的に。 その1 すきっ腹で飲んで酔っ払った時に、最後の1本と思い吸ったタバコが非常にまずかった。 (しかも飲酒運転中) その2 周りに喫煙者がいなくなった。 (なぜかオーストラリアでの友人は、みな吸わない) その3 たまにお酒のみに行った時に吸っても、おいしく感じなくなった。 日本のタバコでさえ、まずいと思うようになった。 (実はこれショックでした。日本のタバコは美味い!と信じてたのが裏切られて。私の体がもうニコチン欲さなくなったのでしょう) その4 ダーに、お前が喫煙者だったらぜったいつきあわなかった、と言われた。 (ふぅ~、付き合いだした時すでに止めてて良かった!) なんか、その1を除いて全て環境ですね。吸わない環境に身を置くと大丈夫みたい。でもやっぱりすごいヘビースモーカーは、こんな感じには行かないのでしょうね。徐々に本数減らしていき、吸わない環境に移行していけば可能ではないでしょうか。 ちなみに、私が喫煙者だった期間は約7年間、「タバコ、まずい」と体が完璧に受け付けなくなったのは、タバコを完璧に止めて3年くらいたった頃でした。もちろん今はタバコ大嫌いです。あの煙、近寄るのもいや。「なんであんな物おいしいって思ってたのかしら、あーやめて良かった」と心から思ってます。 2004年 11月 02日
仕事終えて家へ向かい帰路を運転していて、なんとなく頭をよぎった。
「この世に生をを受けたからには、それぞれの人間の存在意義ってあるんだよなぁ。」と。 断っておくけど宗教にはほとんど関心ないし(人間がなぜあれほど宗教に救いを求めるのか、とか、家族代々ある宗教の熱心な信者だと、子供も必ずその宗教にはまるのはなぜか、やはりそれは必然上か、とかには関心はあるけど。用するに「人間」に興味はあるが宗教への信心へは興味なし)、哲学とか質面倒くさくて嫌い。 でも、ふっとそんなこと考えてしまうのは、この間のイラク人質のことがあるからだろう。無駄に死ぬ人が多すぎる。なんてもったいない。 例えば、私はマザーテレサや、その他ボランティアやNGOといった、世界にはびこる不幸を減らすために多くの時間・労力をそそぐ人たち。彼らみたいは人たちは、そういうことが出来る能力・素養を産まれ付きもっていて、人道支援に人生を捧げる運命となっているのではないか、と。要するにそれが彼らの存在意義、という感じ。 それじゃ私の存在意義ってなんだろう。大した人間でもなく、今後もみなから感謝されるような偉業を成し遂げるとは思えないし、上であげた例の人々にようにはなれない。知らない他人を助ける前に、自分を何とかするのに精一杯。(って言い訳しているだけかもしれないけど。) でも、そんな私でも自信をもって胸張って言える事があった、そういえば。 「ダーを、この人は絶対私が幸せにしてみるもんね、ていうか、私以上彼を幸せに出来る人なんていないもの!!!!絶対そーなの!」 とすごい確信持っているのです。 「そっか。とりあえず私の存在意義ってこれだわね。何百人を幸せに出来る度量は無いけど、少なくとも一人の人間を幸せにする機会は手に入れたわけよ!後は自分次第ね、そうそう、この後子供も出来たらその子供の存在が、私の存在意義にもなるわね!」 と一人満足して家にたどり着いたのでした。 家で早速ダーにこの話をしました。 「ふふふ、きっとこいつ喜ぶぞ、感動するぞ!」 ところがちょっと肩透かし。「存在意義がね、うんたらかんたら」と話し始めたのだけど、理論的(屁理屈、とも言う)彼は、なんか小難しいこと言い出して、話がどんどんずれていった。よって私の結論もあまり響かなかったようで・・・ ま、いいか。自分が納得してるんだから。 2004年 11月 02日
そうそう、これは覚書Blog、読んだ本の内容を忘れないうちにカキコしなくちゃっと。
海外に住むようになって、俄然読書量が増えました。だって残業はないわ、面白いテレビ番組は少ないわ、で自分の自由になる時間が多いんだもん。 ある話が気に入ると、もうその作家の本ばかり狂ったようにずーーーーっと読みます。その作家の読み物がなくなるまで、その人の本ばっかり読みます。最近(この1年半くらい)のマイ・ブーム作家は、じゃん、「宮本 輝」さんです。この人、ものすごく出版している本が多いのでまだ全ては読みきってませんが、有名どころは制覇しました。ただ、主人公が女性の場合、キャラクターが似通っている事が多々あるので、たまに食傷気味になります。そんな時、ちょっと新しく別の作家の本を読みます。 んで最近読んだのが、乙一さんの 暗いところで待ち合わせ乙一 / 幻冬舎 ISBN : 4344402146 スコア選択: ※※※※ 暗いところで待ち合わせ 例によって、あらすじは省きます。 注目を浴びている若い新進作家ということで(あたしより若いんちゃうか!)、前から読んでみたいなぁと思ってました。あれですね、すごく人物描写が細かくて、読んでいるうちに親近感沸きます。この話の主要人物二人は、あまり私の周りにいないタイプだけども、ああ、こういう風に感じながら生きている人も確かにいるはずだ、と納得しながら読み進めました。読んでいるうちに二人(主要人物)が好きになっていき、でもどう考えても悲しい結末しか待っていない、ああ、作者はどうやってこの物語に幕をおろすのかしら、と暗い気持ちになっていきました。が! なかなか意表のついた、素敵なEndingでしたね。心がほっとしました。 乙一さんの本は、もう少し読んでみるかな。 この本では、「マイ・ブーム」になるほどまで至らなかったけど。次は短編に挑戦してみるかっと。 2004年 11月 01日
きゃ~~~~~~!!!!!
Queer as Folkが帰ってきた!Season4だって、あぁよかった、もうずいぶん待たされたから、オーストラリアじゃあもう放映しないと思ってたの、だってSeason3が終わってもう半年以上! ![]() とにかく、Season4の初日の今日を見逃さなくて本当によかった! このドラマが大好きな理由はねっ、まず いい男だらけで、目の保養になる んです!はぁはぁ。 (10分前に見終わったばかりだから、まだ興奮冷めやらず) おっとこまえ!超2枚目から、マッチョSexy系、そして思わずなでなでしちゃくなっちゃうようなポチ系、線の細い繊細Boy系までもう、選り取りみどり!!!! (3枚系もいます、一応。でもそれなりにおしゃれなので、日本的は3枚目とは違うのであしからず) 誰が主人公っていう決まりはなくて、主要キャストをめぐっていろいろな物語が展開されてくの。大体毎回話題がいくつか同時進行で進んでいくから、飽きないんだよねー この主要キャストのそれぞれのキャラクターもユニークで個性的だから、すごく面白いの。 そして極めつけは、実はこのドラマ、 主要キャストがみなゲイです。 だから、話題もゲイの人達が(特に)直面している社会問題に絡むものが多くてとても興味深い。Sydneyはご存知、毎年3月華やかなゲイパレードが行われ(Mardi Grasと呼ばれる)、周りにゲイもたくさんいるからぜんぜん違和感ないしね。 あぁ、しばらくこのドラマから目が離せないわ! 月曜日は Australian Idol もあるし Queer Eye for the Straight Guy (これもゲイ関係ね!)もあるかあ忙しいわ! 2004年 11月 01日
シドニーでは先週末から夏時間になりました。
よって日本との時差はプラス2時間。(ちなみにシドニーのが早いです)1時間くらいの差はどうってことないけど、2時間は結構面倒だったりする。 この夏時間(英語ではDaylight Saving)、最初はなじめなくて嫌だった。だって夜8時なのにまだ明るくて、とても夜ご飯を食べる気分になれない。よって夜ご飯は9時くらい、でも寝る時間はいつもと変わらずなので、「寝る前に食べる→太る」という図式が頭の中に出来上がってる私にとって、罪悪感があったりするのでした。 けどまあ、慣れてしまえば結構いいものです。夏時間体験3年目の去年にして、ようやく楽しめるようになりました。 だって仕事終えた後、まだ遊べるじゃんという気分になるのです。去年の夏はスポーツに励んでいたので、ほぼ毎日ジムに行ったりゴルフ打ちっぱなしに行ったり、思う存分楽しみました。 「夏時間」というくらいだから、季節は夏で暑くあるべし!と思うのだけど、ここ数日シドニー寒いんですけど・・・・ 寒がりなので、未だに長袖が手放せません。早く衣替えしたいよぉー。 2004年 10月 31日
オーストラリアで劇場公開になる前に、アカデミー主演・助演男優賞を取った映画だったので、ぜひ見たいと思いつつ見逃してしまってた映画。
(オーストラリアでの興行成績はそれほど良くなかった記憶が・・・) 映画の内容については、特にここで述べる必要も無いので省きます。 主に自分の感想だけ。(だって覚書だもん) 全体的に、陰影のある暗めの映像。それが物語の内容にぴったり。 Sean Penn:主演 すばらしいですね、マドンナの元夫であるときから、演技派として評判高かったけど、さすがです。今後、アル・パチーノ系の俳優さんになっていくんじゃ・・・・という気がします。 Tim Robbins 彼はDave役を完璧に演じてた。声のトーン、しぐさ、表情から、Daveってこういう人、というのがまじまじと伝わってきます。いい俳優さんだなぁ、彼主演の「Shawshank Redemption」は私にとって、Best映画のひとつです。 その他、脇役(Kevin Bacon、Laurence Fishburne(Matrixで一躍有名))も良かったです。抜かりの無い映画、という感想。また見てもいいな。 2004年 10月 29日
オーストラリア銘菓といえば、やっぱTimTamでしょう。
TimTam製造している会社、Arnott'sのHPで詳細がわかるよ! 最近は日本でも手に入るようですね。 この間日本に帰ったとき見つけたけど、高い!350円前後だった。 オーストラリアでは通常、2ドル50セントくらいだもん。 セールの時は、1ドル90セントくらいになるし! ちょっと甘いけど、コーヒーとよく合うとみんな言ってる。 でも私は実は、TimTamより 'Chocolate Slice' のが好き。 最近こればっかり食べてます。 ![]() 2004年 10月 29日
ブログを始めて約1ヶ月ちょっと。
なんでかわからんが、Doblogを選んでしまった。 これがまた重いのなんのって。。。ちょっと遅すぎ。 最初は、Blogってこんなものか、って思ってたけど、それは大きな間違いでした! Doblogって、某サイトの ブログサーバおそおそランキングでもぶっちぎりの1位だったし。 スタッフはなんかいい加減だし。急にメンテ入ってアクセスできなくなるし。 いろいろな人がDoblog離れてます。 私も・・・ と思い、探しているわけです、はい。 Exciteって結構いいかな、ランキングでも下位だったし。 注:下位の方がいいんです、おそおそランキングだからね。
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